previous_post _link()

シングルページで前のページへのパーマリンクを表示するのに使います。日付順で表示している記事からみてひとつ古い記事へのリンクを表示します。
※ひとつ新しい記事へのリンクはnext_post_link()を使います。

図解previous_post_link()

このタグに関するCodexの説明は、少し解りづらい部分があります。引数「in_same_cat」をtrueにし、同時に「excluded_categories」を指定する意味が私にはわかりません…。コード記述例をまるごと覚えてしまったほうが早いかもしれません。

あと、カスタムタクソノミーのシングルページにおいては、引数「in_same_cat」をtrueにすると動きません(リンク自体表示されない)。同一カスタムタクソノミー内での遷移は出来ないのかもしれません。falseにしてやるとリンクが表示され、同一カスタムポストタイプ内での遷移になります。…これ解るまで時間がかかりました…。

ちなみに、archiveページにこのタグをいれても表示はされます。が、リンク先がシングルページになってしまいます。archiveページでページングをしたいときはposts_nav_link()を使います。

位置

ループ内(ループ外でも動いてるっぽい)

引数

  • format…「%link」でURLを吐き出します。タグによる整形も可能。
  • link…「前の記事へ」のように、好みの文字列に変更できます。
  • in_same_cat…表示している記事と同じカテゴリーの前の記事を表示するかどうかを「true」または「false」で設定します。「true」の場合、同じカテゴリーの記事だけが表示されます。デフォルトは「false」です。カスタムタクソノミーのシングルページでは「true」だと動かないので注意。
  • excluded_categories…表示させたくない記事のカテゴリー ID の番号。Codexには「and」で区切ると書いてありますが、カンマ「,」で区切ります。

コード記述例

同一カテゴリー内で遷移する。文字を「前の記事へ」に変更