Google Analyticsで時間帯別・曜日別のデータを見るには?

Googleアナリティクスで時間帯別のデータを見たい。
デフォルトでも用意されているものの複数日の合算ができないため、あまり実用的ではありません。
そのため、カスタムレポートの活用がおすすめです。

時間帯別のデータを見るためのカスタマイズ

①サイドバーの「カスタムレポート」をクリック。
②「新しいカスタムレポート」をクリックして次へ進みます。

③④そのままにしても良いですが、任意の名前にすることができます。

⑤解析したい指標グループを決めます。

何にしたらよいか迷ったら、とりあえずユーザー概要と同じ項目にしておきましょう。あとから変えられるので。

▼ユーザー概要の指標

  • セッション
  • ユーザー
  • ページビュー数
  • ページ/セッション
  • 平均セッション時間
  • 直帰率
  • 新規セッション率

▼設定後はこんな感じです

⑥ディメンションを決めます。今回は「時」を選びます。
⑦保存をクリックして設定完了です。

横軸が「時」の折れ線グラフが表示されました。点線で囲んでいる項目は先程設定したもので、それぞれこの位置に反映されます。
もう一度編集したいときは⑧から、先程の設定画面に戻ることが出来ます。

ちなみにこの折れ線グラフは、当サイトのデータです。
午前中は11時、午後は16〜17時が多いですね。

…しかしこのデータは日曜日から土曜日まで、すべての曜日が混ざっています。
ビジネス関連のブログだと、平日と休日では閲覧データが違うはずです。

それでは曜日別に見てみましょう。

 

曜日別の時間帯別データを見たいときは

たとえば、月曜日だけを抽出して時間帯別データを見たいとき。
先程の設定画面で、ディメンションの下にある「フィルタ」を設定すればOKです。

「曜日の名前」を「一致」で、「Monday」を「完全一致」で、それぞれ入れてみましょう。
設定が終わったら、先程と同様に「保存」をクリックします。

結果がでました。
月曜日だけを抽出して合算したものです。

全曜日のグラフよりも山形がはっきりしました。
皆さん、あまり昼休みに休んでないですね。決まった時間に昼休みをとる必要がない職場が多いのかもしれませんね。
17時をピークにお仕事を終えているのかな?という状況が伺えますが、
17時以降セッションは減るものの、夜間帯も一定数のアクセスが続いており、夜中にも調べ物をしている状況が伺えます。お疲れ様でございます。。